キハ183-0系 引退記念

キハ183系とはキハ183系とは

北海道専用として設計された雪と寒さに強い特急車両で、試作車12両が1979年に登場したのを皮切りに、1981年10月の石勝線開業に伴うダイヤ改正時より、特急「おおぞら」や「北海」などで運行を開始しました。
その後、モデルチェンジを図った後期型(N183系、NN183系など)とともに、特急「北斗」、「とかちJ、「スーパーとかち」、「サロベツ」など北海道内各地で活躍しました。
現在も特急「オホーツク」、「大雪」などで使用していますが、1980年代前半に登場した初期型の車両(キハ183-0系)は、新型車両の投入などにより、まもなく引退となります。

  • 初期型(登場時の塗色)
  • 初期型(現在の塗色)
  • 〔参考〕後期型

(注)1980年代前半に製造された初期型のキハ183系(主に0台、200台)を総称して、キハ183-0系としています。

キハ183-0系オリジナルITEM

▼ネックストラップの裏側には、2016年ころの特急オホー
ツクの編成をイメージした「キハ183-100」、「キハ182」、
「キロハ182」、「キハ183-200」の4両編成をデザイン。

1997年にキハ183-1がノースレインボーエクスプレスの代替車両として運転された際の貴重な写真を使用したスペシャルカードが封入されます。

このスペシャルカードには、行き先方向幕が当たるキャンペーン「応募券6枚コース」への応募に使える応募券がついています。

▲ネックストラップの裏側には、2016年ころの特急オホーtツクの編成をイメージした「キハ183-100」、「キハ182」、「キロハ182」、「キハ183-200」の4両編成をデザイン。

1997年にキハ183-1がノースレインボーエクスプレスの代替車両として運転された際の貴重な写真を使用したスペシャルカードが封入されます。

このスペシャルカードには、行き先方向幕が当たるキャンペーン「応募券6枚コース」への応募に使える応募券がついています。